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アンテナの設置は出来ません
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ウエスト プラザ バイ ザ シー ホテルは、お客様が屋上に上がることが出来ませんので、お客様が屋上にアンテナを設置することは出来ません。
但し、レンタルシャックでご利用頂くお部屋のバルコニーにサテライト用の小型のアンテナを仮設することは出来ます。具体的には、サテライト用の2m:3エレ/430MHz:5エレ(ブーム長1m以内の軽い物)+4m程の伸縮マストであれば、慎重にアンテナ設置を行って頂ければ、アンテナを仮設することが出来ます。既に、サテライト用アンテナを仮設したお客様の運用実績もあります。詳しくは、
担当:坂井 までお問い合わせ下さい。
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デジタルモード,SSTVの運用に付きまして
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【2007年7月27日変更】
レンタルシャックにご用意してありますTS−570Sは、RTTY,PSK31,AMTOR,SSTVモードでの運用はお断りさせて頂いております。これらのモードを運用されるお客様は、ご自身でリグをご持参頂きたくお願い致します。但し、ALS−600(500Wリニアアンプ)に付きましては、これらのモードにおける運用にお使い頂けるように致しました。
これらのモードを運用されるお客様は、ご持参頂くリグと共に、ALS−600のスタンバイケーブルとALCケーブル(リニア側は、共にRCAジャックです。)を忘れずにご持参下さい。
尚、各モードにおける最大出力は、以下を厳守頂きたくお願い致します。
●RTTY,PSK31,AMTOR: 最大出力 200W
●SSTV: 最大出力 100W(絶対厳守)
ALS−600には温度センサーが内蔵されており、リニアアンプの放熱が追いつかなくなりますと、自動的にリニアアンプがスルーになります。特にSSTVの運用時は、リニアアンプに極めて高い負担がかかりますので、最大出力は”絶対厳守”で運用頂くようお願い致します。
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AC電源は117Vだけです
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リニアアンプをお持ち頂くお客様は、お部屋のAC電源は117Vだけしかありませんのでご注意下さい。また、HF帯の最大出力は、アンテナ切り替え器の耐電力の関係で、1kW−pepに制限させて頂いておりますので、予めご了承下さい。
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運用はライセンサーのみが行えます
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レンタルシャックは、事前にIMPACにお申込頂いたお客様のみ、ご利用頂けます。従いまして、他のホテルにご宿泊のパラオレディオライセンスをお持ちのご友人がレンタルシャックをご訪問されても、IMPACにお申込頂かなければ運用はできませんのでご注意下さい。
また、パラオ政府の指導により、ご同伴のパラオレディオライセンスをお持ちでないお客様の運用,もしくはパラオレディオライセンスをお持ちの方の管理下での運用(セカンドオペレーター)は出来ないことになっております。これは、IMPACにお申し込み頂いてもご承諾することができませんので予めご了承下さい。
コンテスト運用のマルチオペ部門へご参加されるお客様(セカンドオペレーターで運用されるお客様)は、運用されるお客様全員がパラオレディオライセンスを取得する必要があります。また、事前にIMPACにお申込頂かなければなりません。
パラオレンタルシャックは、パラオ政府による無線設備の立会検査を受けており、パラオ政府からは、以下の指導を受けております。
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パラオ政府からの指導要項
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(1)
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運用者が有効なパラオレディオライセンスを所持していることを確認すること。
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(2)
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運用者の運用日時の記録を残すこと。
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(3)
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無線設備は、パラオレディオライセンス所持者以外が安易に運用出来ないように工夫すること。
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(4)
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インターフェアを出さないこと。
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パラオレンタルシャックは、パラオ政府の指導要項に沿って運営されておりますことを、ご理解頂きたくお願い致します。
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18MHz帯のインターフェアのご説明
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18MHz帯の運用時にテレビの20チャンネルにだけ軽微なインターフェアが発生しますが、これはTS−570Sの中間周波数が直接テレビの中間周波数に飛び込んでいるだけで、他の客室ではインターフェアが発生しないことを確認しております。従いまして、18MHz帯の運用は、TS−570S+HL−1Kfxのフルパワーで行って頂いて問題ありません。
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無線機器のお片付けは、時間に余裕を持って行って下さい
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お帰りの際は、IMPACのスタッフがご指定の時間にホテルまでお迎えにお伺い致します。また、他のお客様のご送迎も兼ねている場合もあります。お客様がご使用されたレンタルシャックの無線機器をお片付けは、十分に時間に余裕を持って、お迎えにお伺いする時間までに行って頂きたくお願い致します。
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